JRCを支える地方創生のプロたち

もりおか まりこ ■株式会社地方創生推進協同機構 顧問

もりおか まりこ(Morioka Mariko)

略歴 大学時代音楽療法を学ぶ傍ら、食事療法に出会ったことで日本の伝統健康食に目覚め、食の道へ。フードコンサルティング会社に勤め、地方自治体や商工会等の食のアドバイザーとして6次産業化や農商工連携等の全国の食と農業を生かした地方創生事業に従事したのち、2013年にフードコンサルタントとして独立。

マクロビオティック、食養生、懐石料理、食養生、日本食文化、陰陽五行と暦、江戸料理などを学び、「心と身体を磨く日本伝統美容食」の専門家として講演、料理指導、メニュー開発、日本各地の地域の食のブランディング、地域食材を活用したメニュー開発、農村レストランのプロデュースなどに携わる他、企業のレシピ開発、飲食店や旅館のコンサルティング、食のイベントやマルシェの企画運営まで幅広く活動。

フードスタイリストとして食空間の演出も手掛けている。日本最大級のテーブルコーディネートコンテスト『暮らしの食空間コンテスト2013』では和のコーディネート作品で優秀賞受賞。テーブルコーディネーター、フードスタイリスト、マクロビオティックインストラクター、唎酒師等の資格を持ち、料理を楽しむためのトータルプロデュースを行っている。

当法人における役割 ・当法人において、アドバイザーとして顧問に就任。
・各地方の郷土料理をベースにしたレストランにおけるメニュー開発などの経験から、各地方自治体がプロモーションに力を入れている「アンテナレストラン」のコーディネートやディレクションを中心 としたプロジェクトを監修する。